| 提出日 |
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提出する当日の日付を記入。郵送の場合は投函日を記入 |
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年号は元号か西暦のどちらかに統一 |
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| 現住所 |
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郵便番号を忘れずに記入。 |
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都道府県名から記入をし、丁目、番地、号は略さない。 |
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| 休暇中の連絡先 |
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緊急時の連絡先もしくは帰省先の住所を書く |
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| 学歴・職歴 |
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高校までは学校名の前に都道府県、市町村名を入れる |
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大学は学部学科あるいは専攻までを記入する |
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在学中の場合は、「在学中」と書くのではなく、卒業の年を書いて「卒業見込」とする。 |
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職歴は学歴と分けて書く。学生の場合は「なし」と書くのが一般的だが、・部生で昼間は働いていたという場合は、そのことを職歴に書いても可。 |
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最後は行を改めて、右端に「以上」と記入をする |
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年号は元号か西暦のどちらかに統一し、「提出日」「生年月日」と合わせる。 |
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| 研究課題または興味ある科目 |
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採用担当者が知りたいのは、あなたが学生時代に打ち込んだ勉強があるかどうかです。 |
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科目名やゼミのテーマ名を記入するだけではなく、専門科目を自分の言葉でわかりやすく説明するようにしましょう。 |
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勉強を通して学んだことや、成長したことをさりげなく述べるとよいでしょう。 |
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本などから写したり、表面的な知識だけで記入をすると、面接時に突っ込まれて答えに窮する場合もあります。 |
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例) |
マーケティングと消費者行動」。「なぜマーケティングが必要か」をゼミのテーマとして議論をしてきました。今は、企業のビジョンと価値提案の巧拙がそのまま企業業績に反映する時代であるため、社員一人ひとりが生活者・顧客と向き合う姿勢が求められていることを学びました。 |
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| 学業以外に力を注いだこと |
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一つのことに熱中する中で、自分が人間的に成長できたことを述べられるといいでしょう。自己PRの重要な場面だとおもってください。 |
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学生生活の単なる報告に終始せず、どのような考え方を持って生活をしてきたのか、またそこからどのようなことを学び、それをどう生かしてきたのかをはっきりと記すことが必要です。 |
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できるだけ具体的なエピソードを交えて記入するようにしましょう。例えば、「アルバイトを通して責任感と人間関係の大切さを学びました」では抽象的すぎます。 |
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もしアルバイトで書きたいのであれば… |
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例) |
出版社でアルバイトをしていたときに、原稿を著者の元へ取りにいきました。ところが約束の時間を過ぎても待ち合わせ場所には現れません、そこで会社に連絡をして待機を指示されて四時間も待ち、ようやく原稿をいただくことができたのです。出版社の華やかなイメージに憧れていましたが、そのとき、はじめて現場の苦労を学んだ気がいたしました。 |
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| ちなみに、アルバイトやサークル、資格取得体験は、最も多くの人があげるエピソードです。工夫のない表現やエピソードでは面接官の目にはとまらないと思ったほうが良いでしょう。 |
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| 趣味・特技 |
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趣味や特技が仕事に直結している必要性も、特別個性的な必要性はありません。 |
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ただし、「読書」や「音楽鑑賞」ではあまりにもおもしろが欠けるので、その内容まで記述しましょう。 |
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趣味は上手下手は関係ありませんが、特技ともなるうと、他人に披露しても恥ずかしくないレベルに達している必要があります。「人と仲良くなること」などの抽象的なものや、宴会芸などは避けましょう。 |
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| 自分の特徴 |
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自己分析をした上で、自分を客観ししているかどうかを書くとよいでしょう。 |
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「積極的だ」「行動力がある」「好奇心旺盛だ」などの抽象的な単語を並べるのではなく、どれだけ具体的に書けるかがポイントとなります。 |
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また、長所だけをひたすら並べるのではなく、短所・欠点もある人間だということを素直に認めた上で、自信と謙虚さのバランスを保ちながらアピールできればよいでしょう。 |
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例) |
私は常に相手の立場に立って物事を考えられる人間です。他人と接するときに、どうすれば相手に喜んでもらえるのかをすぐに考えてしまいます。相手が喜んだり感動したりしてくれることが、私の最大の喜びでもあります。しかし時には、相手に気を遣いすぎておせっかいになってしまうこともあります。そこで最近は相手と場をよく見極め、的確な判断のもとでさり気なく気配りができるように、日々心がけています。 |
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| 免許・資格 |
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資格や免許の取得は、その目的がはっきりとしていれば、自己PRにつながります。 |
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現在取得をめざして勉強中のものがあれば、そのことを書いても構いません。 |
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資格・免許の名前は公式名称を書くようにしましょう。 |
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| 履歴書やエントリーシート作成に悩んだら… |
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1. |
ハウツー本、マニュアル本を素直に活用しましょう。 |
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「マニュアルどおりでは…」という人もいますが、ピントはずれな履歴書を書くよりましです。 |
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実例が豊富なものをおすすめします(詳しくは生協書籍店へ) |
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2. |
他の人に見てもらうことを心がけましょう。 |
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自分ではよくできているつもりでも、客観的に見るとそうではない場合が多い。 |
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友人や両親などの自分をよく知っている人と、キャリア支援課など客観的に評価をしてくれるところの両方で。 |
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